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インフルエンザや風邪ってどう使いわける?予防法と対策について

 

毎年11月過ぎになると必ず、騒がれることが多い
インフルエンザ。

 

高熱が出て長期間お休みを強いられる。

 

一年間通して存在する風邪とどう違うのか
私の主治医に聞いてきました。

では参りましょう。

インフルエンザとは?どんな病気?

まず風邪については・・・

一年を通してみられ
症状の進行が緩やか

インフルエンザについては・・・
急激に発症し、高熱や、全身が痛み
寒気がし、咳や鼻水そして
おまけに感染力が強い。

インフルエンザのタイプって何がある?

 

インフルエンザは大きく分けて全部で3種類
に分けられます。

それは、A型とB型とC型・・・です。

C型はあまり日本では見られないそうですが。

インフルエンザA型とは?どんな症状?

A型は・・・まず症状が他と比べて激しい上に
原因ウイルスが解析しきれていないため、
精度の高いワクチンがない・・・

治るのに時間がかかります。

インフルエンザB型とは?どんな症状?

症状はA型よりは若干症状が激しくない・・
程度か・・・
一年おきに来日すると言われています。

インフルエンザC型とは?どんな症状?

C型については、一年間通してかかります。
子供が・・とくに(4歳までの子)かかりやすいのが
特徴。

インフルエンザの予防や対策としては何がおすすめ?

インフルエンザの予防や対策を挙げてみます

①人混みを避けた上でマスク装着
②予防接種をできるだけ早めに受ける
③睡眠不足や栄養不足により免疫力を下げない
④必ず、うがいと手を洗う

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○なぜインフルエンザにかかるというのか?

そういえば、風邪を引くとはいうけれど、
インフルエンザをひくとは言わないですね。

西崎泰弘教授、山口謡司准教授によると、

この差は…
平安時代に家の壁がなくなったことで、

冷たい風を体に引き込み、

体調が悪くなると考えたから

 

「かかる」とは、罹る・・
つまり
病気になるということ。

 

「かぜ」は病気としてとらえられていない
時代があり、冷たい風を体内に引き入れることで
体の不調を訴えると考えられたから・・

 

風邪は引くと呼ばれる様になったと。

つまり、
冷たい風を体内に入れてしまうことで、
咳や熱とだるさといった体調不良を
引き起こすというのが、この言葉の由来。

〇インフルエンザではかかる=罹るといいますね

先ほども書いた通り、完全に病気のカテゴリーのため、罹るというそう。

●そういえば風邪について・・・風邪とは?何だろう?

〇風邪って病気じゃなくて何のカテゴリーか?

昔はかぜは・・・
咳・熱・鼻水などの体の症状を指す言葉。

次第に・・

その身体の症状や不具合を「かぜをひく」と
多くの人が使用するに伴い、「かぜ症候群」
とする病名がつけられました。

●まとめ

そういえば、私の小学生時代・・・

出欠点呼で・・誰かが休むと・・
「だれだれちゃん・・・かぜです。かぜ気味です」と

よく言ったり聞いたりしていまいた。

その頃は、あ~そうなんだ~かぜか~
とか思っていましたが、・・

インフルエンザは大騒ぎされるのは
分かりますが、風邪は大して心配されることなく
スルーされがちなところも・・・

ということは、

体力低下して免疫力を下げて他の合併症を
引き起こしたり、感染力も凄いし、
全世界にも可能性がある・・

よく考えると、一年中かかる可能性のある
風邪も実は、手強い相手なのかもですね。

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